BS with TG トミー・ゲレロのshow

オッサンスケーターなら誰しもが知っているスケートレジェンド、トミー・ゲレロがホストを務めるshow 「BS with TG

貪欲なスケートナードのあなたならもう既にチェック、マーク済ですよね(勝手な想像)


Epsodo 8 は Erick Dressen がゲスト 

Episode 8 を迎える今回のゲストは、こちらもオッサンスケーターなら涙する Alva 以降のドッグタウン流派の継承者、オールドスクールレジェンド あの エリック・ドレッセン パイセン。


翻訳もなく全部英語で話しているのを聞くというのが敷居を若干高くしてしまっている感は否めませんが、オールドスクールのスケートレジェンドが、仲良く楽しそうに話しているのを見ているだけ、眺めているだけでも、オッサンスケーターは嬉しくなってしまうのです。

話している内容はバイブスで感じればイイのだ!(などと勝手なこと言ってスンマセン。本当は翻訳してくれるメシヤ(救世主)のような誰かが突如現れることを毎日祈って寝床についているのです。)


番組内容の一部

自分が理解できた内容の一部を大雑把にいうと(間違ってたらスンマセン)


*前半のAlvaからDogtown、そしてSanta Cruz へ移っていく過程の話はハショリますー


どうやら膝の手術(左右時期は異なるが1度づつ合計2度もしたらしい)をした後、いろいろあってタトゥーショップでペルパー(受付や準備等をするらしい)として働きだすことに。。。

そして東京の彫師 Jiro さんのプリントアシスタントをはじめ、自らも彫るようになった。。。(現在も彫師を続けているもんだと思っていたが、今やってないようで、過去10〜13年仕事としてやっていたらしい)

アメリカ人らしいエピソードと思わず吹き出してしまったのが、タトゥーの練習を友達が連れてきた盲目のPunks相手に毎週月曜日やっていたというくだりw(勿論無理矢理ではなく、リクエストに応える形でらしい)

現在はインディペンデントサンタ・クルーズなどにアートワークを提供したりと、デザインの仕事をやっているらしい。

話はかわって、

instagram で話題のスケート写真等をみてスケートしたくなるなどと、根っからのスケートLOVEをアピールw

最近はショーン・パブロが気になって、Youtubeで動画を全部チェックしたとスケートナードっぷりも暴露。

ジュリアン・ストレンジャーにはかなりインスパイヤー、影響されたとも言っていた。


*因みにこの時期、ジュリアン パイセンはLAとSFを行き来していたらしく、LAのskaterにはSFのHill Bomb カルチャーやスタイル、逆にSFのskaterにはLAのサーフスケートカルチャーやスタイルを伝える橋渡し的役割を担っていた最重要人物故に、彼をリスペクトし、最も強く影響を受けたスケーターの一人に上げるコアなレジェンドスケーターは少なくない。


TGもよく言っているのを聞くけど、ストリートスケーティングは躰にモロにくる。毎朝起きると躰のどこかしらが痛む。今の連中を見てると将来大丈夫か心配になると。。。 2度の膝の手術を経験したレジェンド、ドレッセン パイセンも同じように気にしていた。。。


最近49歳になったというエリック・ドレッセン パイセン。出来る限りスケートをし続けるという気持ち、姿勢には尊敬と希望、そして勇気もらったッス。 アザース。


Nice Pic!

TGの  instagram をチェックすると、ナタスと一緒に写っている写真が!!

どうやら次回の BS with TG はナタス・カウパス パイセンがゲストのようですよ〜

これまた楽しみだね〜

物足りないと感じているキッズよ、オールドスクール、スケートの歴史を知ることは重要だぞ

とオッサン発言を最後に オシマイ



*そういや〜、ずいぶんと前に1st & Hope で久しぶりにドレッセン パイセンの勇姿を見た時は思わずグッときたのを思い出したので オマケ


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