ナイジェリアンラップにハマる

いつものように Mixcloud をBGMに垂れ流ししていると、驚きの出逢いが。。。

キミはナイジェリアンラップを聞いたことがあるか?

少し大げさ過ぎたかも知れない。

しかし、その時、あの曲をはじめて聞いた時、衝撃が走ったのは事実だ。

ことは、いつも好んで聞いいている DJクリス・ココMelodica がかかっている時に起こった。


DJクリス・ココ の Melodica がもたらした奇跡 at 07:56


其の曲は 07:56 頃にかかるのだが、その前の曲、軽快でキャッチーなアフリカンなサウンドは、次にかかる曲の衝撃を緩和させるクリス・ココの粋なはからいと勝手に解釈している。

それにもかかわらず、なんじゃコレと心を鷲掴みにされた私は、早速曲名とアーティスト名を確認した。


ナイジェリア出身のアーティスト ATA KAK 

Adagya by ATA KAK とそこにあった。

勿論、聞いたことのないアーティスト名及び曲名。

早速ググるのさ。

すると、いくつか気になる記事が見つかった。



Ata Kak “Obaa Sima”〜Awesome Tapes From Africaから奇跡のカセットテープが復活!                                      

Pastel recordsより




AWESOME TAPES FROM AFRICA(以下ATFA)は、米国でアフリカのカセットテープ音源を紹介するブログから始まり、80年代後期から90年代にかけてリリースされた中で人気のあるタイトルを手掛ける今一番話題のアフリカ発掘レーベルである。 Ata Kakはオーナーが、ATFAを始めるきっかけとなったレーベルのブログ第一号のアーティスト。ATFAオーナーがたった50個だけリリースされていたカセットテープをガーナの露店で見つけたのち、8年かけて彼を探し出しリリースに漕ぎつけた奇跡の作品となる。


ガーナ出身のAtta Owusuによるソロプロジェクト。トロントに移住し乳飲み子を育てながら自宅のリビングルームやお風呂場で一人で音楽制作に没頭する。2002年にガーナとカナダだけで”Obaa Sima”のカセットテープを50個リリースする。その後、ATFAのレーベルオーナーBrianに発見され、14年の時を越えワールドワイドでCD/LP/カセットをリリース。

ソラトニワより



ナンダト・・・


スゴすぎる・・・


どうやら94年にリリースされていた曲ということがわかった。

オールドスクールラップの感じはそのせいか。。。


悪く言うと、昔 タモリが 宮沢りえ とやっていた番組「ヨルタモリ」でやりそうなネタというか。。。


とにかく興味が湧いた人は聞いてくれ


ネットの音楽系ストリーミングサービスは、こういった奇跡の出会い、発見、セレンディピティ的な何かがおこるからヤメラレナイ。



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